京都旅行に行ってきました ④えりーのこと

おはようございます、mikaccoです。

先日、生まれて初めてピラティスをやってきました。2日経った今でも二の腕とお腹の筋肉痛が収まりません。心なしか引き締まったような気もするので、定期的に通おうかなぁ、と考え中です!

 

さて、今日は京都在住の友達、えりーのことを書きます。

 

えりーと出会ったのは8年前。

 

えりーとは非常に不思議なご縁で、京都で「整理収納アドバイザー2級」の講座で出会いました。彼女は京都が地元で、私は当時付き合ってた人が京都に住んでいて、結婚して京都に住む予定でいました。それはいろいろあってダメになったんですけど、えりーとはずっとご縁が続いています。

 

私が京都旅行に行ったり、京都出張に行ったり、逆に彼女が東京に遊びにくることもあって、何だかんだで年1回くらい会ってます。

 

出会った当時は、彼女も私も小売業に携わっていました。「今やってる仕事と直接関わりはないけど、整理収納アドバイザーに興味があって受けに来た」こと、そして歳が近かったことが仲良くなったきっかけだったような気がします。

 

 でも、付き合っていくうちに分かったことですが、そういう表面的な共通点以上に、価値観や生き方が似ていると感じています。

生き方が似ていると感じることの一つを挙げると、会うたびにお互い職業が変わっています(笑)。一つの会社にしがみつく根性はなく「違和感を感じたら辞める」「やりたいことをやる」。良く言えばしなやかな生き方、悪く言えば我慢できない生き方。

 

そして、二人とも学ぶことが好き。インテリアコーディネーターの資格を取ったタイミングもほぼ同じ。現在は、私は不動産業界に転職して宅建士を取り、彼女は建築士の勉強をしています。その時々で、いろんなことに興味を持っているので、会うたびにお互い「こんな新しいこと始めたんだ~」という報告をします。

 

えりーと話していると、「私、こんなこと考えてたんだ!」とびっくりすることがあります。

 「辛い環境で頑張るより、自分が居心地が良いと思える環境に居続けられるよう頑張った方が良いんじゃない?」 

会話の拍子にこんな言葉を発していました。 8年前の私だったら確実に「辛い環境で頑張っておけばその後楽だから頑張る」と言っていたと思います。(まあ、辛い努力をし続けるほどパワーが無くなった=歳を取ったということかもしれません。)

辛い環境で頑張るのは、ある意味では楽です。自分が「辛い」という主張をしないで、言われたことをそのまま受け入れて行動する(あるいは行動しない)。糸井重里さんの「多忙は怠惰の隠れ蓑」という言葉をいつも思い出します。

自分が居心地が良いと思える環境に居続けるには、努力が必要です。自分は、今いる環境のどんな要素を「居心地が良い」と思っているのかを整理して理解しておく必要があるし、その要素を維持するために、自分の考えや価値観、さらにその価値観の元で働くメリットを雇用主や時にはお客様に伝える必要があります。

これは、「実力」がないと主張しづらいことかもしれません。でも、私もえりーも、8年前の業界の知識も経験も資格もなかった頃から比べて、各段にレベルアップしていると思う。

リフォームの仕事をしたから、お客様の希望を伺って、見積もりを出して、職人さんに発注して、現場で指示を出す、ということも出来るようになったし、

インテリアやカラーコーディネートも勉強して、室内のトータルコーディネートが出来るようになったし、

整理収納アドバイザーの上位資格を取ったから、片づけコンサルも出来るようになりました。

そもそも小売業でBtoCの仕事をしていたので、接客をしてお客様の希望を引き出すのは得意。

「こういう仕事がしたい」という気持ちがあって、その仕事を実現するために努力を続けているのだから、どんどん主張して良いし、居場所も合わなくなったら変えていい。きっと、来年会ったときには二人ともさらに変化をしているんじゃないかな、と思っています。

 

 今回の旅行では、一緒に下鴨神社のみたらし祭に行って、帰りに焼肉を食べてきました。彼女と会うときには「京都らしさ」は求めません。純粋に食べたいものを食べる。そして、ふたばの豆餅を出町柳のコンビニ前のベンチで食べながらさらに盛り上がる。高校生か。

(高校生ではないので、旅行後の体重に確実に反映されました(涙)→冒頭のピラティスで元に戻りました♡)




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みたらし祭から焼肉屋へ移動途中の空。


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焼肉と豆餅を食べた帰り道。

 

京都に行ってきました ③鴨川のこと

おはようございます、mikaccoです。

 

京都で一番好きな場所は?と聞かれたら、「鴨川!」と答える人も多いと思います。

私も鴨川が大好きです。今日は鴨川について書きたいと思います。

 

 

鴨川は京都のシンボルで、道しるべで、余白。

 

 

鴨川を目にするたびに「ああ、京都に来たなぁ」と思う。(シンボル)

 

京都を歩いていて道に迷いそうになっても、鴨川に出ると解決する。(道しるべ)

 

街中であるにも関わらず、若者が語り合ったり、サラリーマンのおじさんが昼寝したり、写真を撮ったり、走ったりいろんなことをしている人がいる。

 

そして、何もせずにぼーっとすることもできる。(余白)

 

 

以前パリに旅行したときに、フランス人の「ぼーっと力」に感嘆しました。本も読まず、スマホも触らず、ただいすに座ってただぼーっとしている。公園にはいすがたくさんあったので、私もお邪魔してぼーっとしてみましたが、10分も持たず退散した過去があります。

 

それ以来、「ぼーっと力」を磨きたくて日々「ぼーっとスポット」開拓に勤しんでいる私としては、鴨川はまさに聖地。

東京って、なかなかぼーっとスポットがないんですよ。大きな公園(上野公園とか代々木公園とか)はなかなか良きスポットですが、そこにたどりつくまでが遠い。

その点、鴨川なら四条河原町でお買い物の帰りにぼーっと出来るし、祇園散策で疲れたのでちょっと一休みしながらぼーっとすることもできる。河原町あたりのホテルに泊まれば、朝の散歩も気軽に行けます。

鴨川デルタのあたりは子ども達の(大人も)恰好の遊び場になるし、そのまま上流へ進めばちょっとしたハイキングorサイクリング気分を味わえる。(街中→郊外へ移り変わっていく様子を味わうのも楽しい。)

大人数でも、カップルでも、一人でも居心地が良い。(カップルに挟まれた一人は居心地悪いかもだけど)

恋バナにも合うし、失恋にも合う。

スタバのフラペチーノも、ペットボトルのお茶も、ビールや缶チューハイも合う。

こんなに懐の深い場所はなかなかありません。

 

空間も時間も、「余白」が大事だなーという気持ちが年々強くなります。

私は京都に行くたびに必ず鴨川でぼーっとして、余白の心地よさを味わいます。

 

京都に旅行される方で、まだ鴨川でぼーっとしたことがないという方は、ぜひ次回のご旅行で実践されることをお薦めします。気持ち良いですよ~^^

京都旅行に行ってきました ②朝ごはん 喜心のこと

今回の旅の目的のひとつ。「京都で美味しい朝ごはんを食べたい。」

 

ということで行ってきました、「喜心」。卵ご飯の美味しそうな写真に惹かれました。立地は祇園花見小路通りから入ってすぐ。ホテルのある四条河原町からは徒歩10分弱で到着です。

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京都は本当にコンパクトなので、10分も歩くとまったく趣の異なる街が現れるのが好きです。(だからついつい歩きすぎてしまうのですが^^;)

 

朝の9時なのに、太陽がじりじりと照りつけます。はやくも日傘大活躍です。

 

時間ちょうどに到着すると、さっそく席に案内されます。(完全予約制ということで、前日にオンライン予約しました。平日だと割合予約が取りやすいみたいです。)

 

私の他は4人家族と、男性おひとりの計6名でした。端からカウンターに案内されます。一人でも居心地の悪さはなく、てきぱきと動く板前さん(でいいのかな?)をぼーっと眺めながら、汗がひくのを待ちます。

 

《朝食のメニュー》

向付 汲み上げ湯葉

一般一汁 土鍋で炊き上げた白ご飯

     汁物

     うるめいわしの丸干し

     お漬物

 

※汁物の種類

①京白味噌の豚汁

②季節野菜の汁物

③海鮮和風トマト汁

 

 

まず、お茶を淹れてくれた女性の所作がとってもきれい。こんなふうに美しくお茶を淹れられるようになりたい、と思う。京都に行くと、茶道をやりたくなる。(本当にやろうかな?)

 

向付は汲み上げ湯葉。普通の湯葉やさんでは使わないような質の良い大豆を使っているとのことで、とっても濃厚なお味。少量のわさびをつけていただきます。

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こうしている間にも土鍋が火にかけられます。そんな中、「お茶碗を選んでください」と様々な表情のお茶碗がお盆に載って登場。

 

「選ぶ」という行為は楽しい。エンターテイメントです。そして、選んだ後はそのお茶碗がどんな作家さんに作られたか、どのような土で作られたかという「出自」を教えてくれます。まさに「一期一会」。ただのお茶碗ではなく、「私が選んだお茶碗」。この時点でお茶碗に親しみを持ってしまいます。このお茶碗でご飯をいただくのが楽しみ。

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そして主役のご飯さん登場。ここまででまだ湯葉しか口にしていませんので、お腹もぺこぺこです。

しかし、よそって貰えたのはほんの一口。

・・・?!?!?

 

私の動揺をよそに、真剣によそうイケメンの板前さん。

「お米がご飯になった瞬間です。どうぞお召し上がりください。」と笑顔で差し出されたお茶碗。

いただきました。

 

 

・・・・甘い。

 

 

大事に大事にいただくと、ご飯ひと口がとっても味わい深い。

 

ご飯が「ただのひと口」になるか、「特別なひと口」になるかは、それを口に入れるまでのストーリーで決まるのですね。

日常生活の中で、コンビニおにぎりを超特急で食べる日もありますが、時間があるときは「特別なひと口」となるようにご飯を用意したいなぁと思いました。

 

 

そしてその後無事に一膳ご飯をいただき、その頃には汁椀も出てきて、はふはふといただく。美味しいのでじっくり味わいたいと思いつつ箸が止まりません。ちなみに私は③和風海鮮トマト汁をチョイス。大のトマト好きとしては外せません。(全然関係ないけど、私の祖父は「庄内にこの人あり」と言われるようなトマトづくりの名人だったそうです。私が小学生のときに亡くなってしまったので祖父との思い出はあまりありませんが、私のトマト好きはきっとここから始まっている。)

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そして、卵ご飯に惹かれてきたものの、一膳でお腹いっぱいのため断念(涙)。一杯目は白ご飯を味わいたいと思ったのが徒となりました。

これから行かれる方は一杯目を軽くよそってもらって、胃袋に卵ご飯の隙間を残しておくことをお薦めします。(お代わり自由なので、足りなければ追加で白ご飯を貰えます。)

 

最後はおこげです。おこげにぱらぱらとお塩を振って出してくださいます。もうね、おこげが美しい。おこげじゃなくておこげ様と呼んで差支えない。驚きの美味しさ。お米とお塩だけでこんなに美味しいなんて。白ご飯でお腹いっぱいにならないよう気を付けてくださいね。最後に美味しすぎるおこげ様が待っています。

 

そして喜心では、朝からお酒も出してくださいます。私のお隣の男性はお酒をご所望。朝ごはんの他におつまみも注文されていましたが、とっても美味しそうでした。朝から(たぶん)美味しいお酒と(確実に)美味しいおつまみ。これはコスパ最強なのではないでしょうか。その男性は常連さんぽくて、なんとなく「夜勤明けなのかな?」という雰囲気でした。

 

あっという間に一時間以上過ぎて、終了の時間に。最後のお見送りまで爽やかで、最初から最後まで本当に心地よくもてなしていただきました。

 

シンプルなメニューだからこそ素材にこだわる。食材や器にストーリーをもつ。丁寧におもてなしをする。「こうだったらいいのに」と多くの人が思いながらも日常生活の中で実践できないことを、体験させてくれる店。

地元の常連さんに愛されながら、旅の一見さんも快く受け入れる。家族連れとアラフォー女子一人旅と夜勤明け(推定)のおじさまがカウンターで横並びになって朝食をいただける、懐の深い店。

 「喜心」はそんなお店でした。

丁寧な暮らしを思い出したい方、丁寧なサービスを体験したい方はぜひ行ってみてください^^

 

Breakfast Kishin - 朝食 喜心

※鎌倉にもお店があるようです。今度行ってみよう。 

 

京都旅行に行ってきました ①ホテルのこと ミレニアルズ京都

2泊3日(実質1泊2日)で京都旅行に行ってきました。

 

旅の目的

その1:ミレニアルズ京都に泊まる

その2:下鴨神社の御手洗祭に行く

その3:京都在住の友達えりーに会う

 

そして、「京都の朝ごはんを2回食べたい」という理由だけで前泊することを決めたくせに、2日目の朝ごはんがふたばの豆餅1つであったことをここにご報告致します。

 

まずは泊まったホテルのことから。

 

ミレニアルズ京都

「共用部を充実させて、専有部は極限までコンパクトに」というメリハリの効いた設計に惹かれて宿泊しました。

 

良かったところ

・三条寄りの河原町通沿いにあるオシャレホテル。交通至便。到着が夜遅くても平気。

・ホテルの種類は「カプセルホテル」なので宿泊費が抑えられる

共用部がオシャレでテンションが上がる。コーヒー飲み放題。朝食はホテルに頼んでもいいし、コンビニ等で買って持ち込み、自炊もOK(キッチン付いてます)。

・基本一人旅の人が多いので、一人旅派の人には居心地が良い。(二人旅の人は、並び部屋確約プランあり。「寝るときは一人がいい」派の人にはありかも?)

・外国人が多い。プチ海外旅行気分を味わえる?

 

いまいちなところ

・ポッド(お部屋)⇔トイレ⇔シャワーブースがそれぞれ別なので、いちいち鍵をかけて移動するのが面倒くさい

・ロールスクリーンでポッドと廊下を仕切り、ロールスクリーンの一番下の部分に鍵がついていてロックをかけるだけなので、防犯面は若干不安。(そして寝るときは鍵をかけられない。)

・隣の人の音が聴こえる。繊細な人は眠れないかも?(私はぐっすり寝ましたが・・・)

・部屋の照明とベッドのリクライニング、エアコン(ファン)のリモコンがipod。無くしたら2万円とか言われる。しかも古くてあっというまに充電が無くなる。(お部屋に充電コードついてますが。)

・ベッドが電動。ソファとベッド2つの形になる。アイデアは悪くないけど電動ベッドが苦手だった…(動くときの音が…)

ipodwi-fiにつながないとリモコンとして使えないのに電波が悪くてつながりにくい。(これがいちばん不便だった。)

・いろんな人が使うので、水廻りがすぐ汚くなる。(ペーパータオルが備え付けてあるから拭けばよいのですが。)潔癖な人には薦められません。

 

まとめ

共用部は素敵。コーヒー飲み放題嬉しい。

いろいろ気になっちゃう人には厳しいホテル。

 

私はいろいろ気にならないので(笑)、ちょっと不便だな~と思いつつも、共用部をゆったり使えたので良かったかな~と思っています。

ただ、前回泊まった9hoursのほうが睡眠の質が良かったので、次回はそちらに戻るかもしれません。(9hoursのほうは、寝る場所とは別のところにロッカーがあって、荷物の整理などはそちらでやるんですよ。なので、寝る場所では皆寝るだけなので、ガサゴソ音がしにくいです。)

 

あと、オシャレカプセルホテルが増えていますが、こういうところに泊まるときは館内用のエコバッグを持っていくと便利です。(ちっちゃくたためるやつ)

 

若干の不便さはありますが、普通のビジネスホテル1泊分のお値段で2泊3泊できるのはやっぱり大きな魅力です。京都のように街に出れば何でもそろう土地では、カプセルホテルを激しくオススメします。

 

明日は朝ごはんのことを書きます!

#朝鎌 仲山進也さんのイベントからの鎌倉プチ旅→看板を掲げる話

こんにちは、mikaccoです。

 

今日は朝5時に起きて鎌倉にやってきました!

 

目的は #朝鎌 仲山進也さんのイベント。

6日の四角さん以来、朝イベントにハマってしまいました。

 

本を読んでその著者の話を直接聞けるというのは、すごいチャンスだと思うのです。

来月から #朝渋 入ろうかな?

 

仲山さんは、ゆったりした空気の方でした。包容力のある感じ。楽天大学の学長さんなので、校長先生っぽい。

(私がお世話になった先生がたまたまそうだったのかもしれませんが、教頭=叱る役、校長=褒める役が多い気がします。)

 

話の中で印象的だったのは、質問に対して「分かりません」という答え。

なかなか勇気がいる答えですよね!?自分の話を聞こうと、朝の8時半に鎌倉に人が集まってるのに、「分かりません」。

 

私はここに、仲山さんの懐の深さを感じました。

著書の中に、「複雑なことは複雑なまま扱う」という一文があるのですが、「安易に答えを出さない」というのは、意外と大事なんじゃないかと。

 

「分からない」というのが第一声、そこから考えて何かをしゃべる。それは、断言するより誠実な感じがします。

 

現代において、絶対と言えることは少なくて、「一概には言えない」ことのほうが多い。一概には言えないのは、それだけ多様な実例を知っているからでもあると思います。

 

経験をたくさんたくさん積み重ねて、その中で浮かび上がる本質がある。仲山さんは、本質を語りたいんだな、と感じました。

 

 

もう一つ印象に残ったのは、「たんぽぽの綿毛理論」。

メインの軸で突き抜けてからほかの軸を広げるとシナジーが生まれる、というもの。

突き抜けるポイントを「ナンバーワンポイント」と呼んでいます。

 

自分のナンバーワンポイントが何か?

これは皆知りたいんじゃないかと思います。でも、仲山さんですら、第一声は「分かりません」だったのです(なんか書いてるうちに仲山さんの「分かりません」をもっと聞きたくなってきた笑)。

 

自分棚卸しで、ナンバーワンポイントが何か?というのは定期的に考えてみると良いですよね。

 

わたし的ポイントとしては、「出来る」だけではなく「やりたい」軸に沿っていること。自分の軸が好きじゃないことだなんて悲しすぎるし虚しい。

 

仲山さんのお話を聞いて、わたしは自分の看板を強制的に掲げ続けようと決めました。今はまだナンバーワンポイントじゃなくても、軸として極めていきたいものを可視化したい。

 

 

 

というところでイベント終了しまして…

 

 

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鎌倉プチ散歩(鶴岡八幡宮報国寺で竹林散歩)しながらぼーっと考えていたのですが、私が褒められて印象に残ってる(=嬉しかった)ことって「ファシリテーション」なんですよ。

(今の会社の最終面接の人事担当がたまたま私を褒めてくれた人と知り合いで、そのおかげで今の職につけたんじゃないかとも思ってる。)

 

混沌とした話し合いの中から道筋を見つけていくのも好き。混沌はチームビルディングにおいては成長している証なので、そこから何が生まれるのかわくわくする。意見がぶつかり合ってる場面なんか「いいぞもっとやれー」って思う。

 

空中戦にならないよう、地面に落として議論を進めるのがファシリテーターの役目。(ファシリテーションは、「促進させる」という意味。)

 

うまく議論すると、何かしら「第3の案」が出てくるんですよね、不思議なことに。それは、議論をしないと出てこなかった案。ひとりの力を超えられるのがチームの力で、それを促進させるのがファシリテーション

 

 

ファシリテーションと「暮らしデザイン」をリンクさせたい。チームの力で暮らしを楽しくする。「チームで」と書きましたが、ひとりチーム(一人暮らし)もあり。

あと、私は「暮らしデザイン部」という部活を立ち上げていまして、その部の仲間もチーム。

 

ということで、「暮らデザ×ファシリテーター」という看板を掲げてみることにします。

 

そのうち変わっちゃうかもしれないけど、軸候補ということで。

 

 

 

以上、鎌倉の鶴岡八幡宮近くのカフェVERVEからお送りしました!(西海岸風オシャレカフェ☕️)

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私の人生やらなくていいリスト 2018年7月版

こんばんは、mikaccoです。

 

先日、四角大輔さんのイベントに参加した話を書きましたが、その後、私なりの「人生やらなくていいリスト」を作ってみたので、それについて書きたいと思います。

 

①カラフルでなくて良い

洋服も、小物も、ペンの数も、たくさんの色を揃えようとするとそれだけたくさんの数が必要になる。

服・靴・カバンは白、紺、グレー

ペンの色は黒、青

インテリアはベージュ、ブルー、イエロー

 

私は青が好き。たくさんの色の中から選ぶのはたいてい青。小学生のときの絵具箱もブルーだった。私以外の子はみんな、男の子はブルー、女の子はピンクを選んでいた。「お兄さんがいるの?」と不思議がられたけど、けばけばしいピンクがどうしても好きになれなくて、落ち着いたブルーの絵具箱を選んだ。それで良かったと思っている。

 

②おみやげはいらない

旅行に行っても、「自分のためのおみやげ」は買わないようにしている。思い出はモノではなくて自分の心に宿るもの。今はSNS上に写真や文章をUPできるから、その場の生の想いを記録すれば良い。

例外として、食べ物や消耗品など帰ってからの生活で旅を思い出させてくれるもの(そして消えてなくなるもの)は買ってもいいことにしている。

 

③夜更かししない

もくもくと夜更かしをすることが嫌いなわけじゃない。でも、自分の心身の健康のため、次の新しい一日のためには早寝をするに限る。夜は22時までにベッドに入るのを基本にしたい。早寝は現代では贅沢のひとつなんじゃないかな。

 

④一人でもいい

職場の人と仲が悪いわけじゃない。むしろ良いと思う。でも、ランチは週のうち3日は一人で食べる。本を読んだり、考えをまとめたり、やりたいことがたくさんあるから。

一日は24時間。8時間寝て、8時間仕事をしたら残りは8時間しかない。家事をしたり、身支度をしたりすると、残された時間は意外なくらい少ない。その中で本当にやりたいことからやりたい。おしゃべりは楽しいけど、もっと楽しいことがある。一人でも気まずくないお店をいくつか見つけて、食べたいものに合わせて選べば快適。

 

旅行も一人旅が好き。誰かと行く楽しさもあるけど、どこに行っても、何を食べてもいい。何時に寝て何時に起きてもいい。そんな自由が最高。

自分史上最高の自由エピソード。パリに一人旅をした。凱旋門に上り(階段で超キツイ!)、その上からモンマルトルの丘を見た。キレイすぎて感動して、「明日はあそこに行こう」と決めた。ホテルに帰ってiPadで行き方を調べて手帳にメモをして、翌朝早起きして地下鉄に乗った。

モンマルトルは基本坂道でこれまたキツイのだけど、上まで登って振り返ったら、パリの街が見えた。「あそこに行きたい」と思って行動したら、来られた。

こんな自由が味わえるのは、一人だからこそ。

 

自力で収入を得て、自由になる時間があって、どこにでも行ける健康な身体で、新しいことを楽しめる。これ以上の贅沢はない。

二人でいる楽しさ、大勢の楽しさも分かる。でも、もうコリゴリって思うことがガマン箱にいっぱい溜まってしまったので、私は誰かと過ごすよりも一人で過ごしたい。(今のところは。)

 

⑤100%でやらなくていい

限界まで頑張らない。つねに余力を残して、70%の力で仕事をする。20代は120%まで頑張って仕事をしていた。それで身についたこともたくさんある。でも今は、余力の30%で周囲をフォローするほうがいいと思っている。「余裕で継続する」が最近のテーマ。

 

⑥チェーン店に入らない

チェーン店には極力入らないようにしている。(絶対入らないなんて無理なのだけど)それよりは個性的な個人店をたくさん知りたい。当たりも外れも経験のうち。「看板」ではなくて「人」で選びたい。(だから、チェーン店でも「ここは!」というお店を見つけたら通ってしまう。同じスターバックスでも、微妙に味が違う気がするの。)

「新しい経験」をなるべくするようにしている。「いつも同じ」ではなく、「初めて!」ということを暮らしの中に取り入れる。新しい世界を見に出かけて行って、帰ってきては自分を深堀する。(そしてブログに書く。そうすると自分にその経験が定着する気がする。)

 

⑦躊躇はいらない

やろうと思ったことはすぐやる。読もうと思った本は買ったらカフェに飛び込んでその場で最後まで読む。行こうと思ったカフェは次の休日に行ってみる。

迷っている時間がもったいない。リスクがあることは十分検討しなければならないけれど、そうでないならば最短でやる。そして、何かしらの形になるところまでトップスピードでやり切る。

例えば資格試験を受けると決めたら、合格するまでやる。本を読んだら、「この本にはこんなことが書いてあった。それに対して自分はこう思った。」を言える(アウトプットできる)ところまで読む。

行動の結果を味わい尽くせれば、どんな結果であっても「やって後悔」はないと思う。(例えば期待した本がめっちゃつまらなかったとか、それも経験。その場合はさっと読むのを止めて、なぜ期待外れだったのかを分析してみる。)

 

 

まだまだ出そうですが、キリ良く7つで止めておきます。

また半年後くらいにまとめてみたいと思います。きっといろんなことが変わっているんじゃないかな。変化を楽しみたい^^

「寝るのがもったいない」とは何だったのか

おはようございます、mikaccoです。

#朝渋 に参加して2日経ちました。

「22時に寝て5時に起きたら7時間睡眠」という5時こーじ @kojijico さんの名言に共感し、22時就寝を2日間行いました。

 

体調、めっちゃ良い。

 

今日なんて5時どころか7時まで寝ちゃったから10時間睡眠ですよ。小学生か。

 

私は今まで、「早く寝ちゃったらなんかもったいない」と思って、日が替わるくらいまでなにかしら起きてました。ブログを書いたり、本を読んだり、動画をみたり。

夜ってやろうと思えば「時間無制限」なので(本当は違うんだけど)、ちょっと油断すると1時を過ぎてしまったりということもよくありました。(当然、翌日は睡眠不足で眠い。)

 

でも、「22時にベッドに入る」と決めると、逆算して動くようになるので、「やらなければいけないこと(食事、お風呂、洗濯等)」をちゃきちゃきと進められるようになります。そしてさーっと寝る!

22時にベッドの中にいる気持ちは、一言でいうと「めちゃ贅沢!」です。さすがにすぐは寝付けません。そこでヨガっぽいポーズを取ってみたり、深呼吸したり、「体との対話」っぽいことをしています。(左肩凝ってるな~、とか気づく)

そんなことをやっているうちにいつの間にかスヤスヤ・・・。

 

そして朝。

朝はいいですよ~。静かだし、頭はスッキリしてるし。集中するからか、「あれ、まだこんな時間?」と思うくらい、時間がゆっくり流れます。

あと、朝のほうが好きなモノを罪悪感なく食べられます。夜食べると太るって言うじゃないですか。あれを朝に食べたらなんか許される気がする。(早寝とは別件で、1週間前くらいからダイエットを始めたのですが、すでに1.5kgくらい痩せました。無関係ではない、と思う…!)

お肌の調子もなんかいい感じですし。

 

結論。22時就寝、続けます!

 

今日も20時まで仕事の予定ですが、私は22時に寝ますよ~!