京都旅行計画

こんばんは、mikccoです。

 

4月5月でだいぶ仕事にモテていた影響で、代休が6日ほど貯まってしまいました。

ということで、7月後半に京都旅行することにしました!

 

 

私、京都という土地にはいろいろと思い入れがあります。

まず、初めての一人旅で京都に行きました。

そのときは土地鑑もなく、京都駅からバスで南へ下ったところにあるホテルを予約してしまい、確か2泊しましたが移動に大変苦労しました。

 

その後、ブライトンホテル、モントレ、アンテルームなどおしゃれホテルからファーストキャビン、9hoursといったオシャレカプセルホテルまで、もう何回行ったんだろう、というくらい京都旅行しています。(実は一時期、京都で仕事をしていたことも…)

 

今回のお目当てはふたつ。

「ミレニアルズ京都」というお宿と、下鴨神社の「みたらし祭」です。

ミレニアルズは、渋谷にも系列のホテルがあるのですが、共用部がとにかくオシャレ!

コーヒー飲み放題で、ソファがあったりハイチェアがあったり、自由に過ごせる空間になっているんです。「シンプルオシャレ」なホテルでなく、「イマドキオシャレ」なインテリアに俄然興味が沸きましたので、泊まってきたいと思います。

 

ここ数年、京都に旅行するたびに「カプセルホテル」に泊まっているのですが、それも理由があって、「居住スペース」を最小限にすると、あのカプセルになるじゃないですか。寝るところだけがプライベートで、後は全部共用。

(スペース的に)最高に効率の良い住まいとしてのカプセルホテルを体感することで、自分の住まい方にフィードバック出来ないかなーという思いから選択しています。

 

もうひとつは「みたらし祭」。下鴨神社の中に小川が流れているのですが、当然ながら普段は入れません。しかし、このお祭りのときは、その小川の中を歩くことが出来るんです!!!

 

あとは何をするかは決めていません。京都に行ったら絶対に行っている「恵文社」と「竜安寺」と「イノダコーヒー」は行くと思います。あと鴨川沿いをスタバのフラペチーノ飲みながら散歩。

 

オススメの場所があったら教えてください。

 

そして、旅行の荷造りをすると「自分が要るもの、要らないもの」が明確になります。旅行に出かけるのは7月下旬なので、約1か月、情報収集とモノの整理を楽しみたいと思います。

旅は行く前から始まっている♡

ミニマリストしぶさんのイベントに参加してきた

こんばんは、mikaccoです。

昨晩は、ミニマリストしぶ@SIBU_ さんのイベントに参加してきました。

 

はあちゅうサロンというオンラインサロンのイベントだったのですが、

仕事を強制終了させて駆けつけた甲斐がありました!

しぶさんの話で印象に残ったこと。

・生活コストを下げる(しぶさんは月7万円もあれば生活できるそう!)

SNS(ブログ、TwitterInstagramなど)をフル活用して「自分」を仕事にする

・ミニマルとは何かを際立たせること。一点突破。これからの時代は絞らないほうがリスク。

消費するより生産するほうが楽しい。生産を楽しめば物欲は減る。

・新しいブランドMINIMALSの話。

 

 

しぶさんは本質を話す人だと感じました。

余計なことがなくて、聴き手に必要な情報を準備して話してくれる。

そして質問時間が長い!こんなに質問時間が長いトークイベントは他にない、というくらい長かった(1時間くらい?)!思わず2回も質問させてもらっちゃいました。

 

イベントの作り方ひとつにも「人物」が出るのですね。

2時間あったら2時間しゃべっちゃうのが人の性だと思うのですが、しぶさんは1時間しゃべってあと1時間は自由。

 「僕質問されるの好きなんですよ」とおっしゃっていましたが、さすがミニマリスト、イベントすら余白がある!

 

イベントを経て感じたこと、思ったことをいくつか。

・「人目を気にする」「世間体」「一般常識」みたいなことはどんどん崩れていって(というかすでに崩れていて)、自分の心に正直に生きた人が幸せになる。

・10年前は「好きな事を仕事にする」だったけど、今は「好きな事をしている自分を仕事にする」時代。一番好きなものを躊躇なく選び続けること、その行動が仕事(=お金)になる。アンテナを張って、自分の「好き」を出来るだけ多く選んだもん勝ち、「好き」と言ったもん勝ち、「好き」をやったもん勝ちの世の中にすでになっている

・10年前は、「オンラインは匿名」だったけど、今は「オンラインこそ実名」になっている。オンラインで顔を出して「○○が好きだー!」と叫ぶことが仕事になる時代。

・消費はダサい。生産はかっこいい。(giveがかっこいい!)

※モノを買うことがダサいのではなく、買ったモノを活かさないことがダサい。「服を買ってクローゼットにお蔵入り」はダサい、「服を着倒す」「服を着まわす」(服により何らかの価値(「いいね!」されるような価値)を生み出すことはかっこいい。

 ・我慢なんてしなくていい。やりたくないことはやらなくていい。そろそろ本気でそう言える時代がくる。(もう来てるかも?)

我慢する人には我慢しなきゃいけないことが集まり、好きな事をする人には好きな事が集まる。普段意識していることがそのまま自分の周りに集まってくる。

 

 

これからの住まいについて想像。

・デザインはそぎ落とされたシンプル、機能は最先端。

・狭くなる。

・TVが無くなる。

・収納の面積が少なくなる。

・ビルトインガスコンロ・IHがなくなる。(火まわりはオーブンレンジが主流。)

・よってフライパンもやかんもなくなる。

・よって大きな収納が不要になるのでキッチンは狭くなる。(オープンキッチンの流れからコンパクトなクローズドキッチンに戻る。オープンキッチンは娯楽として残る。)

都心回帰が進む。狭くて近くて便利が選ばれる。

一方、「地方は贅沢」という価値観も残る。中途半端は廃れる。

 

新鮮なうちにメモとして残しておきます。

また何か考えついたら続きを書きたいと思います。

香りの演出

こんばんは、mikaccoです。

 

実は私、今の会社に入るまでに3回転職をしております。

で、転職活動をしている最中に、「安定した仕事についたら、買おう」と決めていたものがあります。

これです。

 

 

ルームフレグランスでいちまんえんって、高くないか…!?誰もが思うことでしょう。当然私も思いました。でも、上品な香りが素敵で、すごくすごく好きだなーと思ったのです。

 

そして、(おそらく)安定している(と信じたい)仕事に就いた今、たまたまお店に並んでいるのを見かけてしまいました。

「1万円か…」と躊躇はしたものの、またこの香りに出会うたびに「買おうと思ってたやつ…」と思い続けるのもな~、ということで、思い切って買ってしまいました!

 

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なんか違う種類あるけど!?

・・・はい、違う種類とセットになったやつがあったんです。

黒いのがロッソノービレというワインの香りで、白いのがカルヴァドスというアップルブランデーの香り。

シーンによって香りを変えると気分転換にもなっていいかも…って。(17㎡のワンルームなんですけど…!一応部屋の端と端で!)

 

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玄関。(これ靴箱の上なんです!6足しか入らないやつ!いつか公開します。)

※フレームに入れているのは憧れのMUNIカーペットさんでいただいたポストカード。倉敷に素敵なお店があります。東京だと表参道のカッシーナさんでお取り扱いがあります。(回し者ではありません。)

※キャンドルは結婚式でもらったやつ。なんか合うかなーと思って並べてみました。

 

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居室。(これは本棚(にしてるワゴン?)の上です。絶妙の奥行き感なのです。)

 

 

置いてみた感想。

なんか、良い気がする…。ふわっとした香りが。正直、これを書いている今、嗅覚疲労でよく分からない感もありますが、朝起きたときとか、出かけて帰ってきたときとか、きっと良い気分になるのでは、と思います。

 

どんな感じかまた報告したいと思います。

 

今日はここまで~。

クローゼットプチ改造

こんにちは、mikaccoです。

今月は衣替え月間ということで、クローゼットプチ改造がマイテーマです。

 

最近読んだ、しぶさんの本。 

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法

 

共感ポイントが多かった!

「TVはもたない」とか「狭い家に引っ越す」とか、うんうんと思いながら読みました。

 

 

 中でも「マワハンガー」に興味しんしん。

これだ!と思って、買っちゃいました。

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頼んで2日で届きました。楽天さん&ヤマトさん、仕事が速い。

 

 さっそくかけ替えます。ビフォー。

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 アフター。

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おおお!??

すっきり感がでました!

滑り落ちないのもいい感じだし、これに洗濯ものを干してもOKとのこと。何より肩が出ないというマワハンガー、独特のラインでなごみます。ハンガーの首が回らない仕様なのも、すっきり感のポイントですね。

 

木製はハンガーはおしゃれなんですが、洗濯の際にかけ替えなければいけないのが面倒だなぁ~と思っていました。マワハンガーならこの面倒くささも解決です。

 

アウターは細いハンガーにかけるのに不安があって木製ハンガーのままですが、アウター用のマワハンガーもあるようなので、変えようかちょっと考えます。

(それにしても私のワードローブ、色がないな…。)

部屋と自分をリセットする時間

おはようございます。mikaccoです。

今日もこの後仕事です。

今週はお仕事に大変モテております。モテ週間です。お仕事が私を呼んでいるので、今からデートです。

 

私が「忙しい」と感じるのは、部屋が乱れたとき。

なので、忙しいときほど部屋をリセットすることを意識しています。窓を開けてベッドメイキングをして、本は本棚へ、ペンはペン立てへ、服はクローゼットか洗濯かごへ。床はコロコロとクイックルワイパーでさっとひと拭き。

部屋が狭いと10分で終わるので、あっという間にリセット完了できるのが嬉しい。

 

そして、朝食をちゃんと食べる。(といっても私の最近のマイブームがグラノーラ+ヨーグルトなので用意は30秒)で、食後にはお茶タイム。今日はほうじ茶ラテです。お茶タイム大事です。ほっとします。

 

 

忙しいときに、部屋が散らかったままで出かけて帰ってくるのってすごく消耗するんですよね・・・(そうせざるを得ないときは多々ありますが・・・)だから、忙しい時ほど、「自分のための時間」を取るようにしています。

マイルールは、「1週間に1度は部屋と自分をリセットする」。今日は日曜日のフレックス出勤なので、いつもより1時間遅く出社することにして、部屋をリセットしてお茶タイムをすることにしました。

そうすると、「私、仕事ばっかしててかわいそう!辛い!」という思考から「部屋もキレイになったし、いっちょ稼いでくるか!」というプラスの思考に変われる気がします。

 

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でもやっぱり仕事ばっかりだと人生つまらないので、この山を越えたら、たまった休みをどーんと使って、1週間くらい休んじゃおうかな!

「所有する」から「経験する」へのシフト

おはようごうざいます、mikaccoです。

 

今日は、私自身のここ十数年の価値感の変化について書きたいと思います。

「モノ」から「経験」に重きを置くようになった話。

 

20代のころは、「趣味・買い物」と言えるくらい、買い物をしまくっていました。仕事が小売業の店長だったので、競合店調査という目的もありましたが、とにかく毎週ルミネに通っては服を買ったりコスメを買ったりしていました。

その頃の考えは「欲しいから買う」一択でした。どのくらいの頻度で使うか、とか、そのモノが収納に収まるか、とか、似たものを持っていないか、とか、そういったことは何も考えない。「素敵!早く買わないとなくなっちゃう!」。だから当然収納に収まらなくなって、収納道具を増やして・・・。先の引っ越しで捨てた収納道具たちは、すべてこの頃に購入したものでした。

 

何がきっかけだったのか、今となっては思い出せませんが、「整理収納アドバイザー」という資格の講座を受けにいったんです。この講座は1日で終わって、ほぼ100%資格がもらえるというゆるい講座でしたが、そこで昨日の記事で書いたモノの分類等を習いました。

 

それから少しずつ、「所有しているだけのモノ」が減っていきました。何しろ「1年間で使ったかどうか」という簡単な基準なので、「使っているモノ」「使っていないモノ」の区別は明確です。(講座を受けてすぐ実践するあたり、素直で良かったです。)

 

そうすると、だんだん買い物に行っても、買うことを躊躇する機会が増えました。「これ、本当に使うかな」「買っても置く場所がないな」と。

 

そして、お金の使い道が「所有すること」から「経験すること」へ変わっていきました。

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結構自分の中で大きな出来事だったのが、新卒で入った会社を「辞める」と決めた年の夏休み、パリとヘルシンキへ一人旅をしたことです。日程は1週間程。飛行機代とホテル代で、ちょっとしたブランドバッグが買えそうなくらいのお金を振り込みました。さらに、私は英語はカタコト、フランス語とフィンランド語はまったく分かりません。でも、すごく楽しかったんです。

出会った人のことを今でも覚えています。旅行の相談にいったH.I.S.で「パリとヘルシンキと行ってみたいところが2か所あるんですけど、どちらがおすすめですか?」と相談したら「両方行ったらどうですか」とオススメしてくれた担当の方。「パリって道が複雑なんですね・・・迷いそうだなぁ」と言ったら、「迷わないよ。楽しめるよ。」と断言してくれた送迎のドライバーさん(まあ迷ったけどね!楽しかったのは本当)。公園でアメをくれたおじいさん。

世界的名画だらけの3つの美術館を、歩いてはしごする贅沢な体験。どこを切り取っても絵になるパリの街並み。夜も明るいヘルシンキ・・・。

まだ全然書き足りません。この10倍くらい語れると思います。でも、●十万円のブランドバッグではここまで語れません。所有は経験には決して勝てない、と私が思うのは、この語れる「熱」の差です。

モノはいつか消えてなくなるけど、経験はずっと消えない。そして、経験だけが次の挑戦をつれてきてくれる。そんな気がして、つい「経験」の機会があると、掴みたくなります。私は今、はあちゅうサロンというオンラインサロンに入っているのですが、これもまさに「経験をつかむ」機会だから即決だったのだなぁ、と思っています。

(※なお、あくまで私の価値観なので、熱く語れるブランドバッグ好きの人がいても全然いいと思います。モノによっては一生モノもあるでしょうし、そのモノのおかげで人生変わった!という人もいるかもしれません。)

 

私の今の夢は、インテリア業界最大のイベント、「ミラノ・サローネ」に行って、世界最先端のインテリアデザインを自分の足で歩いて、自分の目で見て、耳で聞いて、楽しむこと。そのためにはトレンドを見抜く眼を養う必要があるし、体力も語学も必要だし、ちょっといい写真が撮れるようにカメラも覚えたい。そして持っていくものは最小限にして、身軽に動き回りたい。

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そもそも行くためには10日くらい休めるよう仕事をコントロールしないといけない。

仕事といえば、最大の経験は仕事かもしれませんね。1日の中で1/3以上は時間を費やすものですし。私たちが一番初めに吟味しなければならないのは、仕事の内容かもしれない、と今ふと思ったところで今日はおしまいです。(会社行く)

 

モノは4つに分けられる

おはようございます。mikaccoです。

今日も寒いですね!

衣替えしたばかりなのに、梅春用のニットを引っ張り出すはめになりました。

 

さて、今日はモノには4種類のモノがあるという話。

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私、実は「整理収納アドバイザー」の資格を持っています。その中で最初に習うことなのですが、自分のモノとの付き合い方を考えるうえでとても役に立っているので、皆さまにもシェアしたいとおもいます。

 

 

1.アクティブ 使われているもの

2.スタンバイ すぐ使えるように準備されているもの(分類立てて収納されている)

3.プロパティ モノとしての価値はあるが、すぐ使える状態ではないもの(死蔵品)

4.スクラップ モノとしての価値がないもの(ゴミ)

 

例えば、私が今着ているニットは、「スタンバイ」だったものが今日「アクティブ」になりました。

流行りの「ミニマリスト」と呼ばれる人たちは、持っているモノのうち「アクティブ」の割合が大きい。収納上手な奥様なら「スタンバイ」の割合が多い。モノがあふれているけど必要なものが探せない人は「プロパティ」のモノが多そう。

モノを減らそうとするときは、まず「スクラップ」を無くす。そして「プロパティ」の中でもこれからも使いたいものは「アクティブ」や「スタンバイ」になるように引っ張り出してくればよいし、自分には不要だと思ったら人に譲るなり、メルカリで売るなりすればよい。(「プロパティ」と「スクラップ」の違いは、モノとしての価値の有無なので、「プロパティ」は工夫次第で売れるものもあるはず。)

 

そして、モノは、1年間使わなかった場合は、「プロパティ」か「スクラップ」と考えます。もしかすると1年を厳しいと思った方もいるかもしれませんが、今年使わなかったものは来年使うでしょうか?あるいは、「3年に一度使うのよ」というモノは、所有ではなくレンタルで済ませる方法もあります。

思い出のモノを無理に捨てる必要はありません。自分が「これは一生使わないけど一生取っておきたい」というモノがあっても当然良いのです。特別扱いです。殿堂入りです。

 

ここからは、私がモノを購入するときに心がけていることです。

1.モノを購入する際は、「1週間以内に使うモノ」(即「アクティブ」になるもの)を購入する。(いつか使うかも、便利かも、では買わない。明確に使うシーンをイメージしてから買う。)

 

2.モノの「ライフサイクル」を意識する。そのモノは何年間、どのくらいの頻度で使って、手放すときはどうやって手放すか。「頻度」が高ければ、ある程度の金額を出してもいいし、1年に1回のモノなら、そもそも買わずにレンタルで済ませます。

例えば結婚式に出席する際のドレスはすべてレンタルです。1回1万円くらい。所有コストと比較して、これくらいならいいかなと思っています。(自分では絶対買わないようなドレスが着られるので楽しいですし。)

処分するときにお金がかかる大型家具なら、処分費用も含めて価値とコストのバランスを考えます。

あと、ちょっと姑息ですが「手放すときにメルカリで売れるか」というのが一つの基準になっています。私、ロンシャンのトートバッグが大好きなんですが、ナイロンだけに2年も使うとヘタってくるんです…。でも、メルカリで3000円くらいで売れるので、売ってまた新しいものを買う、を繰り返しています。

 

3.なぜその「モノ」を選んだのか、熱く語れるモノだけを買う。

これは四角大輔さんの本に共感して、マイルールに入れました。

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

 

 

「モノにストーリー性を持たせる」と、持っているのを決して忘れなくなるので、二重買いも防ぐことができます。何より、お気に入りのモノを持つのはテンションが上がりますし、暮らしが楽しくなります。

 

今持っているモノについては、シーズンごとに見直して、「プロパティ」になっているモノがないか点検をしています。それでもゼロにはならないので、やはり数年ごとに引っ越して大鉈をふるうのが良いのかもしれません。