ミニマリストしぶさんのイベントに参加してきた

こんばんは、mikaccoです。

昨晩は、ミニマリストしぶ@SIBU_ さんのイベントに参加してきました。

 

はあちゅうサロンというオンラインサロンのイベントだったのですが、

仕事を強制終了させて駆けつけた甲斐がありました!

しぶさんの話で印象に残ったこと。

・生活コストを下げる(しぶさんは月7万円もあれば生活できるそう!)

SNS(ブログ、TwitterInstagramなど)をフル活用して「自分」を仕事にする

・ミニマルとは何かを際立たせること。一点突破。これからの時代は絞らないほうがリスク。

消費するより生産するほうが楽しい。生産を楽しめば物欲は減る。

・新しいブランドMINIMALSの話。

 

 

しぶさんは本質を話す人だと感じました。

余計なことがなくて、聴き手に必要な情報を準備して話してくれる。

そして質問時間が長い!こんなに質問時間が長いトークイベントは他にない、というくらい長かった(1時間くらい?)!思わず2回も質問させてもらっちゃいました。

 

イベントの作り方ひとつにも「人物」が出るのですね。

2時間あったら2時間しゃべっちゃうのが人の性だと思うのですが、しぶさんは1時間しゃべってあと1時間は自由。

 「僕質問されるの好きなんですよ」とおっしゃっていましたが、さすがミニマリスト、イベントすら余白がある!

 

イベントを経て感じたこと、思ったことをいくつか。

・「人目を気にする」「世間体」「一般常識」みたいなことはどんどん崩れていって(というかすでに崩れていて)、自分の心に正直に生きた人が幸せになる。

・10年前は「好きな事を仕事にする」だったけど、今は「好きな事をしている自分を仕事にする」時代。一番好きなものを躊躇なく選び続けること、その行動が仕事(=お金)になる。アンテナを張って、自分の「好き」を出来るだけ多く選んだもん勝ち、「好き」と言ったもん勝ち、「好き」をやったもん勝ちの世の中にすでになっている

・10年前は、「オンラインは匿名」だったけど、今は「オンラインこそ実名」になっている。オンラインで顔を出して「○○が好きだー!」と叫ぶことが仕事になる時代。

・消費はダサい。生産はかっこいい。(giveがかっこいい!)

※モノを買うことがダサいのではなく、買ったモノを活かさないことがダサい。「服を買ってクローゼットにお蔵入り」はダサい、「服を着倒す」「服を着まわす」(服により何らかの価値(「いいね!」されるような価値)を生み出すことはかっこいい。

 ・我慢なんてしなくていい。やりたくないことはやらなくていい。そろそろ本気でそう言える時代がくる。(もう来てるかも?)

我慢する人には我慢しなきゃいけないことが集まり、好きな事をする人には好きな事が集まる。普段意識していることがそのまま自分の周りに集まってくる。

 

 

これからの住まいについて想像。

・デザインはそぎ落とされたシンプル、機能は最先端。

・狭くなる。

・TVが無くなる。

・収納の面積が少なくなる。

・ビルトインガスコンロ・IHがなくなる。(火まわりはオーブンレンジが主流。)

・よってフライパンもやかんもなくなる。

・よって大きな収納が不要になるのでキッチンは狭くなる。(オープンキッチンの流れからコンパクトなクローズドキッチンに戻る。オープンキッチンは娯楽として残る。)

都心回帰が進む。狭くて近くて便利が選ばれる。

一方、「地方は贅沢」という価値観も残る。中途半端は廃れる。

 

新鮮なうちにメモとして残しておきます。

また何か考えついたら続きを書きたいと思います。