#朝渋 の四角大輔さんイベントに参加してきた

おはようございます、mikaccoです。

昨日はめっちゃ早起きをして、#朝渋 の四角(よすみ)大輔さんイベントに参加してきました。

 

もうねー、私、四角さん大好きなんですよ。何が好きって生き方が好き。

 

 四角さんは、ニュージーランドの湖畔を拠点に、世界中の街や山を旅して暮らしています。(もうこれだけでワクワクしません?)

 

四角さんは言います。これを実現できたのは、「なんとなく」ではなく「ニュージーランドのどこか」でもなく「ニュージーランドの湖畔」にこだわったから実現できた、と。15年がかりで夢を叶えて、今も自分のやりたいことを貫き通しています。 

 

頭で考えた欲(人に勝ちたい、人に良く思われたい)ではなく、心(ハート)から湧き出してくる欲に従えば、本当の幸せに近づく。頭で考えた欲に対する努力は長続きしないけれど、ハートから湧き出してくる欲のためなら自然と頑張れてしまう、と。

 

四角さんの話を聞いて思うのは、「自分の好きなことをこれだけ分かっていることがすごいなぁ」ということ。イベントは90分程だったのですが、その間四角さんは、自分の好きなことを穏やかに熱く語り通すんです。自分の生活が好きな事だらけで、そのことで90分キラキラ語れることがすごい。時間があってご本人が話したければ、まだ5時間でも10時間でも聴きたいくらいでした。

 

四角さんの「好きを貫く力」はどこから生まれるのか。

 

ヒントになるキーワードは「ノイズを消す」。

四角さんは、家の中のどこに何があるかを全部把握していないと嫌なんだそうです。自分が把握していないものはノイズ。さらに超朝型で、夜は電気もつけないんだとか(日本に帰ってきて夜コンビニに入ると眠れなくなるくらい。)

 

周りのノイズに惑わされずに、自分と向き合う時間を作る。本気で心の声と向き合う。

 

 

実は、4年程前に四角さんの話を伺う機会があって、そのときのメモを見返してみたらこんなことが書いてありました。

 

私は、「一番好きなものを我慢しないと将来不幸になる」と思って生きてきた気がする。「一番好きなもの」ではなく、妥協した二番目、三番目のもの。でも、妥協してると心が鈍くなる気がする。

もうこれからは絶対「一番好きなもの」にこだわって生きていく。

 

今「断捨離」「ミニマリスト」がこれだけ注目を集めているのは、ノイズを無くしたいと思っている人が増えているから。「好きなものは我慢する」から「好きなものを貫く」時代にシフトしていて、良い時代になったなぁと思います。

 

4年前に四角さんに出会って、好きなもの、好きなことは我慢しなくていいんだ!と気づいて、それから4年で2回転職したり、引っ越したり、TVを手放したりして今に至りました。四角さんだけの影響ではないけど、すごく影響を受けたと思っています。

 

人生ってそんなに急には変わらないんですよね。4年前と今で、「自分」がそんなに変わったとは思っていない。でも自分の生活とか仕事とか時間の使い方は結構変わったと思う。どちらに進むかの方向性が大事で、それを決めるのは自分の心。そして、自分の本心に気づけるようノイズを排除する。

 

自分の本心、意外と分からないな、という方には大ベストセラーとなったこちらをおすすめします。 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)

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淘汰の激しい我が家の本棚にも、今もしっかり残っていて、今でも何度も読み返すくらい大好きな本です。 

 

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そして、今回で #朝渋 にはまってしまいそうです。7/15に鎌倉でイベントがあるということで、さっそく申し込んでしまいました。朝活が身についてきたらまた報告したいと思います。