私の人生やらなくていいリスト 2018年7月版

こんばんは、mikaccoです。

 

先日、四角大輔さんのイベントに参加した話を書きましたが、その後、私なりの「人生やらなくていいリスト」を作ってみたので、それについて書きたいと思います。

 

①カラフルでなくて良い

洋服も、小物も、ペンの数も、たくさんの色を揃えようとするとそれだけたくさんの数が必要になる。

服・靴・カバンは白、紺、グレー

ペンの色は黒、青

インテリアはベージュ、ブルー、イエロー

 

私は青が好き。たくさんの色の中から選ぶのはたいてい青。小学生のときの絵具箱もブルーだった。私以外の子はみんな、男の子はブルー、女の子はピンクを選んでいた。「お兄さんがいるの?」と不思議がられたけど、けばけばしいピンクがどうしても好きになれなくて、落ち着いたブルーの絵具箱を選んだ。それで良かったと思っている。

 

②おみやげはいらない

旅行に行っても、「自分のためのおみやげ」は買わないようにしている。思い出はモノではなくて自分の心に宿るもの。今はSNS上に写真や文章をUPできるから、その場の生の想いを記録すれば良い。

例外として、食べ物や消耗品など帰ってからの生活で旅を思い出させてくれるもの(そして消えてなくなるもの)は買ってもいいことにしている。

 

③夜更かししない

もくもくと夜更かしをすることが嫌いなわけじゃない。でも、自分の心身の健康のため、次の新しい一日のためには早寝をするに限る。夜は22時までにベッドに入るのを基本にしたい。早寝は現代では贅沢のひとつなんじゃないかな。

 

④一人でもいい

職場の人と仲が悪いわけじゃない。むしろ良いと思う。でも、ランチは週のうち3日は一人で食べる。本を読んだり、考えをまとめたり、やりたいことがたくさんあるから。

一日は24時間。8時間寝て、8時間仕事をしたら残りは8時間しかない。家事をしたり、身支度をしたりすると、残された時間は意外なくらい少ない。その中で本当にやりたいことからやりたい。おしゃべりは楽しいけど、もっと楽しいことがある。一人でも気まずくないお店をいくつか見つけて、食べたいものに合わせて選べば快適。

 

旅行も一人旅が好き。誰かと行く楽しさもあるけど、どこに行っても、何を食べてもいい。何時に寝て何時に起きてもいい。そんな自由が最高。

自分史上最高の自由エピソード。パリに一人旅をした。凱旋門に上り(階段で超キツイ!)、その上からモンマルトルの丘を見た。キレイすぎて感動して、「明日はあそこに行こう」と決めた。ホテルに帰ってiPadで行き方を調べて手帳にメモをして、翌朝早起きして地下鉄に乗った。

モンマルトルは基本坂道でこれまたキツイのだけど、上まで登って振り返ったら、パリの街が見えた。「あそこに行きたい」と思って行動したら、来られた。

こんな自由が味わえるのは、一人だからこそ。

 

自力で収入を得て、自由になる時間があって、どこにでも行ける健康な身体で、新しいことを楽しめる。これ以上の贅沢はない。

二人でいる楽しさ、大勢の楽しさも分かる。でも、もうコリゴリって思うことがガマン箱にいっぱい溜まってしまったので、私は誰かと過ごすよりも一人で過ごしたい。(今のところは。)

 

⑤100%でやらなくていい

限界まで頑張らない。つねに余力を残して、70%の力で仕事をする。20代は120%まで頑張って仕事をしていた。それで身についたこともたくさんある。でも今は、余力の30%で周囲をフォローするほうがいいと思っている。「余裕で継続する」が最近のテーマ。

 

⑥チェーン店に入らない

チェーン店には極力入らないようにしている。(絶対入らないなんて無理なのだけど)それよりは個性的な個人店をたくさん知りたい。当たりも外れも経験のうち。「看板」ではなくて「人」で選びたい。(だから、チェーン店でも「ここは!」というお店を見つけたら通ってしまう。同じスターバックスでも、微妙に味が違う気がするの。)

「新しい経験」をなるべくするようにしている。「いつも同じ」ではなく、「初めて!」ということを暮らしの中に取り入れる。新しい世界を見に出かけて行って、帰ってきては自分を深堀する。(そしてブログに書く。そうすると自分にその経験が定着する気がする。)

 

⑦躊躇はいらない

やろうと思ったことはすぐやる。読もうと思った本は買ったらカフェに飛び込んでその場で最後まで読む。行こうと思ったカフェは次の休日に行ってみる。

迷っている時間がもったいない。リスクがあることは十分検討しなければならないけれど、そうでないならば最短でやる。そして、何かしらの形になるところまでトップスピードでやり切る。

例えば資格試験を受けると決めたら、合格するまでやる。本を読んだら、「この本にはこんなことが書いてあった。それに対して自分はこう思った。」を言える(アウトプットできる)ところまで読む。

行動の結果を味わい尽くせれば、どんな結果であっても「やって後悔」はないと思う。(例えば期待した本がめっちゃつまらなかったとか、それも経験。その場合はさっと読むのを止めて、なぜ期待外れだったのかを分析してみる。)

 

 

まだまだ出そうですが、キリ良く7つで止めておきます。

また半年後くらいにまとめてみたいと思います。きっといろんなことが変わっているんじゃないかな。変化を楽しみたい^^