#朝鎌 仲山進也さんのイベントからの鎌倉プチ旅→看板を掲げる話

こんにちは、mikaccoです。

 

今日は朝5時に起きて鎌倉にやってきました!

 

目的は #朝鎌 仲山進也さんのイベント。

6日の四角さん以来、朝イベントにハマってしまいました。

 

本を読んでその著者の話を直接聞けるというのは、すごいチャンスだと思うのです。

来月から #朝渋 入ろうかな?

 

仲山さんは、ゆったりした空気の方でした。包容力のある感じ。楽天大学の学長さんなので、校長先生っぽい。

(私がお世話になった先生がたまたまそうだったのかもしれませんが、教頭=叱る役、校長=褒める役が多い気がします。)

 

話の中で印象的だったのは、質問に対して「分かりません」という答え。

なかなか勇気がいる答えですよね!?自分の話を聞こうと、朝の8時半に鎌倉に人が集まってるのに、「分かりません」。

 

私はここに、仲山さんの懐の深さを感じました。

著書の中に、「複雑なことは複雑なまま扱う」という一文があるのですが、「安易に答えを出さない」というのは、意外と大事なんじゃないかと。

 

「分からない」というのが第一声、そこから考えて何かをしゃべる。それは、断言するより誠実な感じがします。

 

現代において、絶対と言えることは少なくて、「一概には言えない」ことのほうが多い。一概には言えないのは、それだけ多様な実例を知っているからでもあると思います。

 

経験をたくさんたくさん積み重ねて、その中で浮かび上がる本質がある。仲山さんは、本質を語りたいんだな、と感じました。

 

 

もう一つ印象に残ったのは、「たんぽぽの綿毛理論」。

メインの軸で突き抜けてからほかの軸を広げるとシナジーが生まれる、というもの。

突き抜けるポイントを「ナンバーワンポイント」と呼んでいます。

 

自分のナンバーワンポイントが何か?

これは皆知りたいんじゃないかと思います。でも、仲山さんですら、第一声は「分かりません」だったのです(なんか書いてるうちに仲山さんの「分かりません」をもっと聞きたくなってきた笑)。

 

自分棚卸しで、ナンバーワンポイントが何か?というのは定期的に考えてみると良いですよね。

 

わたし的ポイントとしては、「出来る」だけではなく「やりたい」軸に沿っていること。自分の軸が好きじゃないことだなんて悲しすぎるし虚しい。

 

仲山さんのお話を聞いて、わたしは自分の看板を強制的に掲げ続けようと決めました。今はまだナンバーワンポイントじゃなくても、軸として極めていきたいものを可視化したい。

 

 

 

というところでイベント終了しまして…

 

 

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鎌倉プチ散歩(鶴岡八幡宮報国寺で竹林散歩)しながらぼーっと考えていたのですが、私が褒められて印象に残ってる(=嬉しかった)ことって「ファシリテーション」なんですよ。

(今の会社の最終面接の人事担当がたまたま私を褒めてくれた人と知り合いで、そのおかげで今の職につけたんじゃないかとも思ってる。)

 

混沌とした話し合いの中から道筋を見つけていくのも好き。混沌はチームビルディングにおいては成長している証なので、そこから何が生まれるのかわくわくする。意見がぶつかり合ってる場面なんか「いいぞもっとやれー」って思う。

 

空中戦にならないよう、地面に落として議論を進めるのがファシリテーターの役目。(ファシリテーションは、「促進させる」という意味。)

 

うまく議論すると、何かしら「第3の案」が出てくるんですよね、不思議なことに。それは、議論をしないと出てこなかった案。ひとりの力を超えられるのがチームの力で、それを促進させるのがファシリテーション

 

 

ファシリテーションと「暮らしデザイン」をリンクさせたい。チームの力で暮らしを楽しくする。「チームで」と書きましたが、ひとりチーム(一人暮らし)もあり。

あと、私は「暮らしデザイン部」という部活を立ち上げていまして、その部の仲間もチーム。

 

ということで、「暮らデザ×ファシリテーター」という看板を掲げてみることにします。

 

そのうち変わっちゃうかもしれないけど、軸候補ということで。

 

 

 

以上、鎌倉の鶴岡八幡宮近くのカフェVERVEからお送りしました!(西海岸風オシャレカフェ☕️)

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