京都に行ってきました ③鴨川のこと

おはようございます、mikaccoです。

 

京都で一番好きな場所は?と聞かれたら、「鴨川!」と答える人も多いと思います。

私も鴨川が大好きです。今日は鴨川について書きたいと思います。

 

 

鴨川は京都のシンボルで、道しるべで、余白。

 

 

鴨川を目にするたびに「ああ、京都に来たなぁ」と思う。(シンボル)

 

京都を歩いていて道に迷いそうになっても、鴨川に出ると解決する。(道しるべ)

 

街中であるにも関わらず、若者が語り合ったり、サラリーマンのおじさんが昼寝したり、写真を撮ったり、走ったりいろんなことをしている人がいる。

 

そして、何もせずにぼーっとすることもできる。(余白)

 

 

以前パリに旅行したときに、フランス人の「ぼーっと力」に感嘆しました。本も読まず、スマホも触らず、ただいすに座ってただぼーっとしている。公園にはいすがたくさんあったので、私もお邪魔してぼーっとしてみましたが、10分も持たず退散した過去があります。

 

それ以来、「ぼーっと力」を磨きたくて日々「ぼーっとスポット」開拓に勤しんでいる私としては、鴨川はまさに聖地。

東京って、なかなかぼーっとスポットがないんですよ。大きな公園(上野公園とか代々木公園とか)はなかなか良きスポットですが、そこにたどりつくまでが遠い。

その点、鴨川なら四条河原町でお買い物の帰りにぼーっと出来るし、祇園散策で疲れたのでちょっと一休みしながらぼーっとすることもできる。河原町あたりのホテルに泊まれば、朝の散歩も気軽に行けます。

鴨川デルタのあたりは子ども達の(大人も)恰好の遊び場になるし、そのまま上流へ進めばちょっとしたハイキングorサイクリング気分を味わえる。(街中→郊外へ移り変わっていく様子を味わうのも楽しい。)

大人数でも、カップルでも、一人でも居心地が良い。(カップルに挟まれた一人は居心地悪いかもだけど)

恋バナにも合うし、失恋にも合う。

スタバのフラペチーノも、ペットボトルのお茶も、ビールや缶チューハイも合う。

こんなに懐の深い場所はなかなかありません。

 

空間も時間も、「余白」が大事だなーという気持ちが年々強くなります。

私は京都に行くたびに必ず鴨川でぼーっとして、余白の心地よさを味わいます。

 

京都に旅行される方で、まだ鴨川でぼーっとしたことがないという方は、ぜひ次回のご旅行で実践されることをお薦めします。気持ち良いですよ~^^